日本語を符号化する
日本語を含むアドレスを、パスのところだけ %XX の列にする、逆方向の代表的な例です。
入力
アドレス(1 行に 1 件)
https://example.com/日本
動作
符号化する(日本語を %XX にする)
復号のとき、ASCII の %XX(%20・%2F など)も戻す
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 動作 | 符号化(日本語 → %XX) |
|---|---|
| 符号化した文字 | 2 |
| 不正な箇所 | 0 か所 |
変換したアドレス
https://example.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC
検算(この結果になる理由)
ホスト部分の https://example.com はそのままにして、パスの「日」(U+65E5)を E6 97 A5、「本」(U+672C)を E6 9C AC に UTF-8 で符号化します。16 進は仕様どおり大文字で、出力は「https://example.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC」です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- UTF-8 以外の percent-encoding(Shift_JIS・EUC-JP など)は判定できません。UTF-8 として読めない部分はエラーとして残します。
- ホスト名の日本語は、%XX ではなく別の方式で符号化されるため、符号化の変換では変えません。
- 「+」を空白と読むフォーム形式のクエリの規則は扱いません。「+」はそのまま残します。
- アドレスの正しさ(ページが存在するか、書式として適切か)は確認しません。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- 復号した結果をそのままアドレスとして使うと、空白や区切り記号の扱いが変わることがあります。用途に合わせて確認してください。