ASCII の %XX は既定で残す
%20 と %2F だけを含む、日本語のないアドレスです。既定では戻さず、そのまま返す境界の例です。
入力
アドレス(1 行に 1 件)
/a%20b%2Fc
動作
復号する(%XX を日本語に戻す)
復号のとき、ASCII の %XX(%20・%2F など)も戻す
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 1 行目 読める形に戻せる %XX はありません。そのままです。
| 動作 | 復号(%XX → 日本語) |
|---|---|
| 変化した行 | 0 |
| 不正な箇所 | 0 か所 |
変換したアドレス
/a%20b%2Fc
検算(この結果になる理由)
%20 は空白、%2F は / を表す ASCII です。設定で ASCII も戻すにしていないため、どちらも変えません。変化がないことを示す情報が 1 件出て、出力は入力と同じです。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- UTF-8 以外の percent-encoding(Shift_JIS・EUC-JP など)は判定できません。UTF-8 として読めない部分はエラーとして残します。
- ホスト名の日本語は、%XX ではなく別の方式で符号化されるため、符号化の変換では変えません。
- 「+」を空白と読むフォーム形式のクエリの規則は扱いません。「+」はそのまま残します。
- アドレスの正しさ(ページが存在するか、書式として適切か)は確認しません。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- 復号した結果をそのままアドレスとして使うと、空白や区切り記号の扱いが変わることがあります。用途に合わせて確認してください。