ASCII も戻すと区切り記号に警告
同じ入力を「ASCII も戻す」で復号する例で、スラッシュに戻る部分に警告が出ることを確かめます。
入力
アドレス(1 行に 1 件)
/a%20b%2Fc
動作
復号する(%XX を日本語に戻す)
復号のとき、ASCII の %XX(%20・%2F など)も戻す
はい
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 1 行目 7 文字目 区切りとして意味を持つ ASCII を戻しました(%2F → /)。アドレスの意味が変わる場合があります。
| 動作 | 復号(%XX → 日本語) |
|---|---|
| 変化した行 | 1 |
| 不正な箇所 | 0 か所 |
変換したアドレス
/a b/c
検算(この結果になる理由)
%20 は空白(U+0020)に戻りますが、区切りではないので警告は出ません。%2F は / に戻り、パスの区切りになる意味の変化があるため警告が 1 件です。出力は「/a b/c」になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- UTF-8 以外の percent-encoding(Shift_JIS・EUC-JP など)は判定できません。UTF-8 として読めない部分はエラーとして残します。
- ホスト名の日本語は、%XX ではなく別の方式で符号化されるため、符号化の変換では変えません。
- 「+」を空白と読むフォーム形式のクエリの規則は扱いません。「+」はそのまま残します。
- アドレスの正しさ(ページが存在するか、書式として適切か)は確認しません。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- 復号した結果をそのままアドレスとして使うと、空白や区切り記号の扱いが変わることがあります。用途に合わせて確認してください。