「%」の後ろが 16 進数でない
「100%達成」のように、パーセント記号が文中に現れる入力です。符号とは読まずに、警告で位置を示します。
入力
アドレス(1 行に 1 件)
100%達成
動作
復号する(%XX を日本語に戻す)
復号のとき、ASCII の %XX(%20・%2F など)も戻す
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 1 行目 4 文字目 「%」の後ろに 16 進数 2 桁が続いていません。WHATWG のアドレス仕様では検証エラー(invalid-unit)にあたるため、そのまま残しました(%25 と書くと % そのものを表せます)。
| 動作 | 復号(%XX → 日本語) |
|---|---|
| 変化した行 | 0 |
| 不正な箇所 | 1 か所 |
変換したアドレス
100%達成
検算(この結果になる理由)
「%」の次の文字は「達」で、16 進数の 2 桁が続きません。アドレス仕様では検証エラーにあたる並びなので、「%」をそのまま残し、変換せずに警告を 1 件出します。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- UTF-8 以外の percent-encoding(Shift_JIS・EUC-JP など)は判定できません。UTF-8 として読めない部分はエラーとして残します。
- ホスト名の日本語は、%XX ではなく別の方式で符号化されるため、符号化の変換では変えません。
- 「+」を空白と読むフォーム形式のクエリの規則は扱いません。「+」はそのまま残します。
- アドレスの正しさ(ページが存在するか、書式として適切か)は確認しません。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- 復号した結果をそのままアドレスとして使うと、空白や区切り記号の扱いが変わることがあります。用途に合わせて確認してください。