クエリの「こんにちは」を戻す
検索クエリに入った 5 文字のひらがなを、15 個のバイトからまとめて復号する例です。
入力
アドレス(1 行に 1 件)
https://example.com/s?q=%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%AF
動作
復号する(%XX を日本語に戻す)
復号のとき、ASCII の %XX(%20・%2F など)も戻す
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 動作 | 復号(%XX → 日本語) |
|---|---|
| 変化した行 | 1 |
| 不正な箇所 | 0 か所 |
変換したアドレス
https://example.com/s?q=こんにちは
検算(この結果になる理由)
E3 81 93=こ(U+3053)、E3 82 93=ん(U+3093)、E3 81 AB=に(U+306B)、E3 81 A1=ち(U+3061)、E3 81 AF=は(U+306F)です。連続する 15 バイトを 1 まとまりで UTF-8 として読み、「こんにちは」に戻ります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- UTF-8 以外の percent-encoding(Shift_JIS・EUC-JP など)は判定できません。UTF-8 として読めない部分はエラーとして残します。
- ホスト名の日本語は、%XX ではなく別の方式で符号化されるため、符号化の変換では変えません。
- 「+」を空白と読むフォーム形式のクエリの規則は扱いません。「+」はそのまま残します。
- アドレスの正しさ(ページが存在するか、書式として適切か)は確認しません。
ご利用にあたって
- 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
- 復号した結果をそのままアドレスとして使うと、空白や区切り記号の扱いが変わることがあります。用途に合わせて確認してください。